そうそうブルーノヴェンチュラ。
そうそう、このブログのヴェンチュラ記事の最終も150km走ったぞーなので、更新しておきます。
この位置に亀裂が入ったらもうどうしようもないような気がしたので、
やむをえず廃車にしました。
ということで現在クロモリのフルサイズを所有してしまってます。
ミニベロ一筋の我が人生にノイズが入る結果となってしまいましたー。
ミュージックビデオとAI。
ここ数日で初めて巷のAIというものに触れ、一瞬かなりの驚愕を覚えつつも、まあ数日関わると色々スキも見えてもくるもので。でもやっぱり基本的には驚きが勝っている現状です。
これ対話するだけなら完全にデトロイト・ビカム・ヒューマンですしね!人格化しちゃいますよ。
で、私は人知れず電子音楽野郎でして、AIがミュージックビデオ作成とかできちゃうと聞いて飛び付いちゃった結果がこちら。
基本的にとんでもなく凄いんことやるんですよそりゃもう!
でもAIのスキというのは、この動画や画像の作成においてひとまず感じることはあって、文字やらある特定のものを継続的に描写できなかったり(だんだん異様な変異をするような)、ある特定のものをそこじゃなくてもうちょっとこの辺にというやりとりが全くできなかったり。人間同士なら何の問題もなくできることが絶望的にできないという一面もあります。
その一例、アイソメトリックなインフォグラフィックで高級スーパーを描いてと指示するとこれ。おおーすごい!

これに店名と商品紹介を追加してと指示するとこれ。

これに店員を追加してと指示するとこれ。

これに客を追加してと指示するとこれ。

これに駐車場を追加してと指示するとこれ。

駐車場に36アルトを追加してと指示するとこれ。

いやいや駐車場にだよって指示するとこれ。

ほら、最初はいいんだけどツッコミどころあるでしょ?店内の文字が少しずつ溶けてきているところと、駐車場にって言ってるのに店内にアルトを置くのと、駐車場に置いたらアルトじゃなくなっているところと。
と、こんなふうに対話形式でやっていきます。
ハマった時はすごいんですよ。
例えば私が15年ほど前にマウスで描いたこの画像、

これを立体的にしてと指示を出したら、
こうなったわけです。これはすごい!となった一例。
結局、簡単なようでめちゃ難しいと思いました。プログラミングのように全てを開発者の意図で組み立てていくというものではなく、あくまで日常会話レベルの対話形式でAIに指示を出していくというやり方なので。
ハマらなかったらけっこうひどい結果になったりします。でもそれも楽しくて、延々とやめれなくなるんですけどね。
daznのF1放送終了とRX-8。
daznのF1放送終了は突然のことで驚きましたが、なんだか私としては急に気分が冷めてしまう感覚になりました。
昨シーズン終了まで少なくともdazn放送内でそのようなことには一切触れず、終了決定の報道があってからも公式の報告もないようで、この対応を残念に思いましたね。
角田裕樹のレギュラー喪失も重なって、F1を追っかける気分は現状喪失している私です。
で、そうそうRX-8は保管スペースの問題で手放すことになってしまいました。
一年ちょっとの保有で、楽しくもありヒヤヒヤでもあり。
ただ少なくとも運転している間だけは幸せでした。ロータリーサウンドは本当に素晴らしいです。
手放して数ヶ月が経ち、今はすっかりワークスじゃないアルトの5MTを身軽に楽しんでいます。車はやっぱり燃費が良くなきゃ楽しみにくいなあというのが私の感覚ですね。
「地面師たち」。
韓国ドラマにセンセーショナルを見て、日本のドラマは去勢されちゃったようだと感じて久しい私。
いやいやそんなことなかったですよー。やりゃできるじゃないか日本のドラマ!
Netflixオリジナルシリーズであるこのドラマ、不動産詐欺師の暗躍を描いておりますがブラボーでしたよー。
韓国ドラマ「ペントハウス」のような大盛り全部のせマシマシギトギトお腹いっぱいドラマと比べるとスタイリッシュで簡潔。
手法的にはこれも傑作韓国ドラマ「元カレは天才詐欺師」のようで、起承転結は鮮やか。
主演の豊川悦司って、若い頃はトヨエツって流行っていて、同性の私から見ると当時この人何がかっこいいんだろと思っていましたが、いやいやここにきて最高に熟成された俳優に見えますねー。すごいこの人!
ちょっと前のNHK朝ドラ「半分、青い」でもいい役やってましたねー。
他にも豪華な出演者たくさん出てますけど、豊川悦司がだいぶいいとこ持って行っちゃってるように見えます。
いやいや、これは観なきゃだめですねー。
18年落ち10万キロRX-8先制攻撃!
いやー、感動しましたよー。
F1イギリスGPでのハミルトン、3年ぶりの優勝。
これといった理由はないですが、なんとなくハミルトンは推していましたからねー。
いやいやこれは推しじゃなくても、普遍的なスポーツの感動的瞬間だと思いますね。
いいものを見ました。良かったなーハミルトンと。
さてさてRX-8、まさに出合頭!早速くらいましたよこれ!
名義変更も済んでいないうちのドタバタでした。
ドアの内張り剥がしクリップ折れ対策として、予備をカー用品店にて探したのですがまぁー見つからない。結局アマゾンにて。
本当は頼りにしたいのですよ、カー用品店さん。
で、クリップはうまく外せたのですがまさかこんなやらかし方をしてしまうとは…。だったらクリップ折れのほうがよかったですよ…。
また、
これは予定していたもので、マツダディーラーにて発注翌日調達。
こんなことをしていた後にようやく、
名義変更終了と。
なんだか忘れた頃にやってくるこの手続き、という感じです。
続きましてはやはりこれ。
一回給油しましたよ。
おおよそネット上に溢れている情報と大きな相違なしの結果であり、良いのか悪いのか…。
私のメインカーであるNA5MTアルトはいい車だとは思っていますが、アルト以外知らないカーライフはあまりに残念なので、このRX-8は私にとって必要な買い物でした。
予定では新車でスイフトスポーツの心境だったので、思いもよらずコンパクトじゃない車である上に、よりによってロータリーエンジンなどという全く知らない世界のモノを所有できたのはポジティヴに考えるしかないですね。
こういう縁を大事にしたいものです。…けどあんまり乗らなくなりそうな予感しかしない現状です。
18年落ち10万キロRX-8。(2)
とほほ…。
買ってしまいましたよーRX-8。
全くもってのノープラン。置く場所も定まっていない状態ですよーどうしよう。
身内のおっちゃんの車屋です。
ひとつここだけの話、身内取引値でのやりとりです。
とは言っても巷の買取業者に転売しても元は取れない値ではありそうですが。
カババとかメルカリなんかだとうまくいけば?という辺りかと。
過去におっちゃんから2011年式BMW116i、2010年式222,222キロセレナ(過去記事参照)など買ってるんですよー。
親戚付き合いです。
ちなみに116iは卸値で買って、家族から狭くて不評で、半年後に同額で売れたはいいものの、店提携ローン組んだので店側に違約金が数万発生したらしく、怒られたことがありました。
いい車だったですけどねー。これはAT。
その後買ったのがセレナです。
で、今回はチラッとMT車欲しいなあとうっかり口を滑らしてしまったのが発端。
おっちゃんの家の前の若い子が、指名買いしたけど2年程放ったらかしだったものを引き取ったみたいです。
毎回おっちゃんのとこで車を買うと福井米30キロ付きです。農家なので自分とこの米ですね。
116iの時の教訓を生かして今回は現金払。
今気付いたんですが給油口のフタにこんな文字が…。

...IKU HATSUN...
初音ミク?
オシャレすぎ。
動画では控えめに表現していますが、まあしかしこの車、北陸道名神移動でめちゃくちゃ楽しかったですよ。ロータリーサウンド最高でした。これかー!と思いました。
すっかり魅せられちゃいましたよー。
後席しっかり大人座れるトランク広々実用セダン形状に、非実用観音開きドア燃費極悪メンテナンスシビアロータリーエンジン6MTFRスポーツ車なんて、訳分からんすぎやしませんかこの車!?
ヘリテイジとして残していく価値をしっかり感じている次第であります。
あとは世間に認知され市場価格が上がってくれれば…。
アメリカの右ハンドル車輸入規制解除25年ルール適用まで、この車はあと7年かー…。
私のロータリーエンジン破産が先か!?
ひとまずただいま車庫証明とっている最中であります。
18年落ち10万キロRX-8。
特にこの形の車に興味がなく、ロータリーエンジンなどというものにも興味はないのですよ。
ただ我がNAアルト5MT、元々はMT練習用として買ったもので、ゆくゆくはもっとスポーツなものに乗りたいなというつもりでした。
しかし思いのほかアルトがいい車だったというのが困ったものなんですよ。
燃費良し、税金安、何から何まで安、小回り利き、長距離移動もいける、充分楽しいなど。
1番感じたのは、MTの楽しさにはパワフルさは必要ないということで、この日本最遅であろうアルト、逆にこの点がアイデンティティになるのです。
たとえ今時のフェラーリとすれ違っても、いやいやアルトの方が楽しいぞー!と堂々と佇むことができるのです。
で、ふと舞い込んできたRX-8買わんかーの話。
もちろんこのRX-8がすごくハイリスクに見えるのもあるのですが、素直にアルトのほうがいい車だなあと思えるんですよね。
もう一方で人生一度はスポーツな車を所有したいなあとも思うんですけどね。
この前期型RX-8、250馬力でトルクが22kg・mですよ。みんなの憧れスイフトスポーツよりも車格は上。一度所有してみたいと思うものではあります。
また、実用性があるのもRX-8。中途半端スポーツカーと言われるのを聞くことがあります!後席しっかり大人が乗れて、荷室も充分。
あと大事なのは、軽に比べて衝突安全性が高いだろうということ。
しかしこれも今回18年落ちの車両、ボディは比較的頑丈でも経年劣化で高速道で止まって側道停めるハメになっちゃ本末転倒です。
劣化の最たるものがロータリーエンジンと。ちゃんと手入れしてやらんとダメなものだと聞きまして、そんなんだったらこの車体に普通のエンジンでよかったじゃないかと思ってしまいます。
なんで実用スポーツなコンセプトの車体に、あまりにも非実用なエンジン積んじゃったんだろうと思いますよ。
悩ましいですね。